履きおろしの日は気合が入る

新しい靴や財布を買ったり、下ろしたり、引っ越しや入籍にも縁起がいいとされている日があります。

「一粒万倍美」や「天赦日」と呼ばれる日で、
大安と重なることでよりラッキーデーとなる日もあります。

この日に芸能人の入籍が多いことも有名です。



新しい靴が手元に来てから数日後の9月18日、今年は秋分の日でしたが、この日が実は一年に数回しかないラッキーデーでした。

前日は台風で雨でしたが、その日は台風一過で晴天。
地面が多少濡れているのは気になりはしましたが、ゴム底なのであまり神経質にはならずに履いて出かけました。

地面に置く前に三回、靴底同士を合わせて「お金をもたらすところに連れて行ってください」と念じます。

古い靴は風水的にも良くない、新しい靴、ピカピカの靴は金運をアップさせると言われているんです。いい靴はいいところへ連れて行ってくれるとも言われています。



この日は息子の傘を買いに行き、夫の実家の神社にお参りに行きました。新しい革靴で走れないので息子を追いかけるのは夫でした。

このラッキーデー、神社のお参りにもいい日だそうです。

結構長い時間履いていましたが、全然靴擦れする気配もなかったです。台風後の蒸し暑さで若干蒸れている感じはしましたが、帰宅後レッドシダーのスーツリーに頑張ってもらいます。

さすがに普段の自転車で履くと傷だらけになりそうなので、家族で車で出かける時用となりますが、少しずつ慣らせて育てていきたいです。